夏の草花 苗セット(3株)
ニチニチソウ・ポーチュラカ・ランタナの3種を組み合わせた夏向けセット。いずれも長野・富士見町の農家から直送。暑さと乾燥に強く、日当たりのよいベランダや花壇に向きます。
Prism Crest Zoneは、埼玉・川越を拠点とするガーデンセンターです。庭づくりの相談から一株の苗まで、植物と人をつなぐ場所として2017年から続いています。
ニチニチソウ・ポーチュラカ・ランタナの3種を組み合わせた夏向けセット。いずれも長野・富士見町の農家から直送。暑さと乾燥に強く、日当たりのよいベランダや花壇に向きます。
静岡・浜松の多肉専門農家から仕入れたエケベリア・セダム・ハオルチアの3種と、専用の砂質培養土・素焼き鉢(直径12cm)のセット。初めて多肉を育てる方向けに、水やりの頻度を書いたカードを同封しています。
長野産のヤマアジサイ。西洋アジサイより花が小ぶりで、半日陰でも育ちます。夏の終わりに剪定すると翌年もよく咲く品種です。4号鉢(直径12cm)での販売。
栃木県産の赤玉土、中粒。通気性と保水性のバランスがよく、草花・低木・山野草の基本用土として使えます。量り売りなので必要な分だけ購入できます。1リットルあたりの価格。
遮光率50%のシルバーネット。夏の直射日光が強い時期に鉢植えや花壇の上に張ります。切り売りではなく、1m×2mの使いやすいサイズにカット済み。ハトメ付きで固定しやすい仕様です。
「夏の水やりは朝か夕方か」という質問は、毎年7月になると必ず受けます。答えは一つではありません。鉢の素材、置き場所、植物の種類によって変わります。ここでは、当店でよく扱う植物と鉢の組み合わせをもとに、実際の判断基準を整理します。
続きを読む →遮光ネットは夏の植物管理で最も効果的な道具の一つです。ただ、遮光率を間違えると逆効果になることがあります。日光を好む植物に75%遮光のネットを張ると、光合成が不十分になって弱ります。ここでは、植物の種類別に適切な遮光率…
「赤玉土と鹿沼土はどう違うんですか?」という質問は、土の量り売りを始めてから毎週のように受けます。どちらも粒状の基本用土ですが、性質が違います。この違いを理解すると、植物に合った土を自分でブレンドできるようになります。
中村 葵県川越市出身。大学卒業後、都内の造園会社に入社し、住宅庭園の設計・施工を10年担当した。現場での経験より、施主との打ち合わせで「どんな庭にしたいか」を聞く時間に最もやりがいを感じていたと語る。2017年に独立し、川越市内の旧農地を借りてPrism Crest Zoneを開業。週末は自宅の小さな畑でトマトとバジルを育てており、「失敗した年のほうが翌年うまくいく」が口癖。